RM-1000
RM-1000
リモートモニタ RM-1000はゼファーの風力発電機用に開発された多機能リモートコントロール装置です。
リモートモニタRM-1000があれば発電電力表示(瞬時電力)表示の他に発電量(日/月/総合計)の積算量やCO2削減量が一目で分かりデータとして蓄積されます。データの提出が求められる時には必須の機能になります。MMCカードによるデータロガー機能も装備されコンピュータレスによるデータ収集も可能です。蓄積されたデータはMMC(マルチメディアカード)経由でPCにダウンロードでき管理やデータの整理が容易にできます。
また自然の風をリアルタイムで楽しめるアナログ出力も用意しております。エアドルフィンの回転数により出力電圧を変化させることができるので、例えば噴水の勢いを風車の回転に合わせたり、照明装置の明るさを変化させることにより風車を利用したライブや環境教育用にも最適の機能です。
RM-1000がエアドルフィンプロをより快適に使いやすく、高次元のシステムに昇華させます。
■RM-1000の主な機能■
リアルタイム発電電力
エアドルフィンから入力されるデータを利用してリアルタイム発電電力をデジタル表示します。
発電量表示
エアドルフィンの発電積算量を表示します。当日、今月、総合計の発電量がひょうじされ、ボタン操作によって前日、前月の積算量も確認することができます。
CO2削減量表示
RM-1000は発電データと共に二酸化炭素の削減データも記録します。
私達が今、どのくらい温暖化防止に貢献しているか一目でわかります。
風向風速、気温情報表示
オプションのAT-10を接続すると風向風速と気温を表示することも可能になります。
風速はデジタル表示され、風向はアナログ方位針によって表示され、風車と風の動きを観察することができます。
ボタン操作により気温や本日の最大風速も表示されます。
風車運転状態3色LED

風車の運転状態を確認できます。エアドルフィン本体のLEDランプと同じ点灯パターンをし示します。
風力発電機運転/停止コントロール
RM-1000上からスイッチ操作でエアドルフィンの運転/停止をコントロールすることができます。
風力発電通常運転/ストール運転コントロール
RM-1000上からエアドルフィンの運転モードの切替ができます。
ソフトモードは例えば夜間など高速回転を抑え、静寂運転を行いたい場合に利用します。ノーマルモードは運転状態を、エアドルフィンの自己判断に全て任せる場合に利用します。
実際の運転では、ノーマルモード/ソフトモード/停止が含まれます。
アナログ出力
エアドルフィンの回転数レベルまたは、発電電力レベルに合わせた「アナログ電圧」で出力し、噴水や照明などの制御に利用することができます。
MMCデータロガー機能
エアドルフィンやオプションのAT-10から入力されるデータは全てMMC(マルチメディアカード)に記録されます。
インターネットサーバー機能
RM-1000はインターネットサーバ機能を持っています。RM-1000にIPアドレスを設定するとPCにソフトをインストールすることなくブラウザ上でRM-1000のWebバージョンを映し出すことができます。
この機能はRM-1000の機能プラスαの表示が可能で積算電力や二酸化炭素削減量、気象情報を同時にポップアップ画面として表示することができます。もちろん風車のコントロールも可能です。





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