Airdolphin pro

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エアドルフィンプロ トップ特徴1特徴2特徴3仕様

エアドルフィンプロ


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  • ボディを小型・軽量・シンプルにするためにボディ構造は組木の仕組みを応用して、ボルトを使わないで組み立てています。
  • 風力発電機の要であるローターは、新素材を用いて軽量にし、フクロウの羽をヒントに考えられた技術で高い静寂性を持ち合わせいます。
  • 微風状態で回転のきっかけをつかむために数分間に一度、自発的に回転してスムーズに発電状態に導きます。
  • 高い強度を誇るボディと発電ユニットを持ち、風速50m/sまで発電し続けます。

「エアドルフィンプロジェクトとは」


ゼファーは、小型風力発電機が代替新エネルギーの発生源として普遍的地位を得るためには、その性能が現状の風車をはるかに上回るものでなければならないという認識を持ち続けてきました。
2002年1月。世界市場を視野に入れた、小型風力発電機の商品企画書とその開発を目論んだ「開発シナリオ」を作成して、その可能性について有識者の意見を求めました。いろいろな意見がある中で、松宮 煇(当時、(独)産業技術総合研究所、現九州大学教授)との出会いがこのプロジェクトの発足の原点となり、その後、このシナリオへの共感で、人が人を呼び、知恵が知恵を呼び、技術が技術を呼んで、ついに産学官による「エアドルフィン」プロジェクトチームが誕生しました。

ゼファーの主宰により結成されたこのプロジェクトには、流体力学、電子技術、素材、加工技術など風車開発に必要なあらゆる分野の専門家達が集結しました。新型機の開発は、企画、研究、開発から製造・販売まで、一貫したマーケティング思想をもとに、顧客満足度の高い商品を目指しました。ゼファーが過去8年間に経験した様々な失敗も、相反する条件、すなわち、「効率が高くしかも安全」、「静かで発電効率も高い」、「性能が良く価格も割安」等々の最高性能の小型風力発電機に必要不可欠な難問に対しての答えを導き出し、開発に成功しました。

以下この「エアドルフィン」プロジェクトに、ご参加いただいた企業・大学・研究機関です。

「民間企業」から


東レ(株)・・・翼の成型を担当

日立金属((株)NEOMAX)・・・マグネットを担当

ユニテック(株)・・・発電機を担当

黄河電機(株)・・・通信系、メンテナンスを担当

NTN(株)・・・ベアリングなど回転部を担当

(株)モリ山技研・・・外装筐体を担当

(有)青梅電子・・・電子回路基盤を担当

(株)ファーストエスコ・・・エスコ事業をベースに利用開発を担当

岩崎電気(株)・・・街路灯など利用開発を担当

日東化工(株)・・・振動吸収素材を担当

「官庁」から


独立行政法人産業技術総合研究所

工学博士 松宮 煇先生

工学博士 小垣 哲也先生

・・・翼の基本設計・実装試験を担当

「学界」から


東京大学大学院

工学博士 荒川 忠一教授

工学博士 飯田 誠先生

・・・翼の解析・基本設計を担当


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